2009年5月15日金曜日

【道立旭川美術館存続の危機?】

まだまだ確定的な話ではないのだが、噂が流れています。

1982(昭和57)年7月 北海道立旭川美術館落成して以来、旭川(道北)のアートやクラフトなどのコレクションを収蔵して、文化レベルの向上に貢献してきている・・・・・・・・・・はず















【例えばこんな作品】
旭川在住の作家、丹野則雄氏の
「蘖ーひこばえ」
蘖とは、切った草木の根から出てきた芽のこと ・・・・・・・・・らしい
超越した技法があって初めて成し得た表現です
素晴らしい・・・・・・・・・・
芽の部分が鍵の役割をして、小物入れとしても・・・・
もちろんオブジェとしても素晴らしい

これも気軽に見る事が出来なくなるのか?


※ 写真は旭川美術館のホームページから

こちらでアンケートをとっています。
存続の嘆願の意味でも、書き込みお願いします。
https://www.harp.lg.jp/sks/PcFormInput.php?id=c440721&urlRedirect=1